左義長まつり その1

3月14(土) 近江八幡市の左義長祭りに行って来ました

左義長まつりのいわれ

元来近江八幡の左義長祭りは、安土城下で行われていたもので城主の織田信長自らも踊りに出ていたと伝えられています
信長亡き後は八幡山城下に移住してきた人々が既に4月に行われていた八幡祭りに参加を申し入れていましたが松明の奉納場所が無く。また、新参との事で断られたため、これに対し安土で行われていた左義長祭りとして始めたそうです

左義長は、町内の人々の手作りで約2か月前から制作にかかるそうです
材料は、穀物や海産物などの食品から出来ています

幾つかの山車をアップしますね

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食品で作ったとは、思えませんよね~
羊は、今にも動きそうですね
本物そっくりです

(動物は、毎年、その年の干支が作られるようです)

最後の写真の羊の後ろの松は、葉がメザシ、木の幹はカキの貝殻でした

作ってる様子を見てみたいですね
それにしても、町内会で作るって驚きますね
本当に凄すぎます

町を巡行してるのを見て感動~です

そして・・・
日曜日も再び左義長まつりに出かけましたぁ~

次回に続きます



この記事へのコメント

2015年03月16日 15:51
こんにちは
羊さん、剥製かと思いましたよ、
そっくりリアルですね。それにしても食品から出来ているなんてビックリです。
葉がめざしですか!!更にビックリ凄い。
街を巡行しているところを見てみたいです~♡
hiroさんが滋賀県に行かれる事が多くなったので、滋賀のお祭りを知る事が出来ました(*^_^*)
2015年03月16日 21:38
楓さん

羊さん、そっくりでしょう
食品から出来てるなんて思えないですよね
今にも動き出しそうですね
今年は、もう終わりましたが来年でも行かれては、如何でしょうか?
(来年だとお猿さんですね)
楽しいお祭りでしたよ~

何時もコメントをありがとうございます
2015年03月18日 16:08
そうですね(*^^*)
お気に入りに登録しました♡
来年行ってみたいと思います
2015年03月18日 20:20
楓さん

おすすめで~す

私も来年も行きたいと思っています
でも、1年先の事は、忘れそうですね
教え合いっこしましょう

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